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多重債務を抱えて自己破産した労働者110人の破産記録を分析したところ、全体の3分の2がパートや派遣など非正規雇用の人だったことが、近畿弁護士会連合会の調べでわかった。うち4割は生活保護基準に満たない低賃金だった。不安定な雇用で働いているワーキングプア(働く貧困層)が、生活苦から借金に頼らざるをえなくなっている実態が裏付けられた格好だ。
自己破産をされた方の3分の2が派遣社員などの非正規雇用だったことがわかったそうです。ワーキングプアが、生活苦から借金をするしか生きる手立てがなくなっている現状がさらに浮き彫りになってしまった。
最近、報道の世界でもホワイトカラーやワーキングプア、ネットカフェ難民という下流キーワードが次々に出てきてますよね。
私は専業が自宅でのネット仕事なんですが、たまにネットカフェに行って仕事をしたりします。
夜中にカフェに入ると、トイレで頭を洗っている方に出くわしたりします。田舎なのでシャワーとベットがついているネットカフェはあんまりないからでしょう。
それと仕事をしていると気になるのが「いびき」。
それも一つ二つじゃない。
現実にそういう方がいらっしゃるのを感じると、このニュースは個人的に重みがあります。
政府は何もしていないというわけではなく、派遣の製造業解放というのは対策の一環でした。
しかし、この先もこういうことは増えてくるのでしょう。
サイドビジネスが流行っている昨今、誰もが将来に不安を感じているのですね。
恐怖で何もいえません。

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